会社のOfficeフォンの保留音はRihwa楽曲で決まり!

Rihwa

リファラーの皆さん、Hidey-Ho!! OfficeのIT管理者をやっている変態です。

以前「オフィスでリファ活!(メールの署名を変えてみよう…etc)」というブログ記事でも書きましたが、変態がシステム管理者をやっている時点で、あたしの会社は「終わってる 終わってる」わけですが、その分「知ったもんかって好きな事やりなよ」(いずれもDON’T GET ITの歌詞より引用)状態になっております。
(話はそれますが「DON’T GET IT」の歌詞とあの迫力が好きで、Liveで聞いてみたい!)

マニアックな技術的部分を含めると長文になるので、今回は結論をシンプルに説明します。今回のテーマは、

Office!で導入したオフィスフォン(ビジネスフォン)の保留音をRihwaさんの曲に設定!

した話です。実際設定した動画から紹介します。

☆その1:「春風(インスト)」※初期設定値

☆その2:「Snowing Day(インスト)」

☆その3:「ミチシルベ(ピアノ)」

☆その4:「CHANGE(ピアノ)」

あたしの会社にお客さんが電話をかけてきて、

「え!この会社、リファラーがいるんですか?CHANGEが流れるのって凄いなぁ〜」とか
「”春風”が主題歌だったドラマ、良かったよね〜」とか
「さわやかなアップテンポの保留音の曲の名前が知りたい!(答えは”Snowing Day”という名曲)」
「吉高由里子さんと松山ケンイチさんと松坂桃李さんの出ていたサスペンス映画の主題歌、めちゃくちゃ良かったよねぇ〜」

と思ってくれたら嬉しいわけです(^^)♪

ちなみに上記4曲以外の保留音も用意しているので、軽くご紹介。

アルファベット順に紹介。

  1. 明日はきっといい日になる(ピアノ)
  2. bird (ピアノ)
  3. CHANGE (ピアノ)
  4. 春風 (インスト)
  5. 春風 (ピアノ)
  6. Last Love (ピアノ)
  7. Little Tokyo (ピアノ)
  8. ミチシルベ (ピアノ)
  9. Snowing Day (インスト)
  10. 約束 (ピアノ)

このような曲を用意しました。しかし、装置本体には1度に4曲しか登録できないので、いま設定してあるのは動画で紹介した4曲のみとなっております。

曲リストに「-Hokuden_15s.wav」と「-Hokuden_30s.wav」というファイル名がありますが、”見えないように紛らわして”いるので、気にしないでください(「Honoka1.wav」と「Honoka2.wav」は未作成)。この曲を入れると「放送未遂事故」を起こすので、やめておきます(汗)

あと、オルゴール曲も入れたかったのですが、リファしたところオルゴールの高音が割れるので不採用となりました。

というわけで、とりあえずここまで読んでくれて、ありがてぃーほー!


はい、ここから徐々にマニアックな話をしていきます。
まずは、Officeフォンの保留音設定方法について。

なぜ電話の保留音を変えようと思ったのか?
いままで会社で使っていた電話機(IWATSU)に設定されていた保留音が、あたしも結構好きな、今井美樹さんの「瞳がほほえむから」という1989年にリリースされた曲で「岩通さん、いい仕事しているなぁ〜」と思ったわけです。

ちなみに別の拠点の日立製電話機は、The Beatlesの「Hey Jude」で、普通こういう無難な曲にするよね、と思っていました。

電話システムも日進月歩していて、本当に大きな会社さんだと、電話システムとUSENを接続して音楽を流したり、会社のCMソングを流すとか(←これ重要)、Appleのサポートに電話した時は、保留音をポップス・ロック・クラッシックから選べるシステムがあったり。

じゃあ、今度入れる電話機の保留音をどうしようか?と各社のカタログをみていると、

「ネットワーク上に接続したパソコンから、オリジナルの保留音を設定できます」

という機能がある事を発見!それじゃあ、真面目にリファ活しようか!となったわけです。

今回あたしの会社で入れたメーカーの保留音リストは、こんな感じです。

いたって当たり障りのない設定音。この中なら「さくら」にするかな。
このリストの11から14のユーザーメロディの中に、音声ファイルを設定できます。

各オフィス電話機をコントロールする装置(主装置)は、パソコンと同じように有線LANに接続すると、インターネットブラウザ(Internet Exproler、Chorme、Edge、Safariなど)から電話帳データや内線番号の設定する画面が表示されます。

その画面から、用意した「Rihwa曲」をアップロードします。画面上の表示がこちら。

そして、電話機で使う保留音を設定するわけです。

というわけで、カタログレベルの説明はここまでです!
ここまで読んでくれて、ありがてぃーほー!


最後に(普通需要のない)技術解説。

今回は曲データを流し込むのに苦労しました…

音源データは、有料ダウンロードサイトで1曲150円くらいで購入。
Amazonミュージックの「Snowing Day」のリンクを貼っておきます。

さて、ここからが超マニアックな話なので、もう誰も読まないと思いますが(汗)、備忘録として残しておきます。

設定手順は下記の通り。

  1. 曲データを用意する
  2. 曲データの尺が長い場合は、サビの部分だけになるよう編集(Snowing Dayは4分6秒から29秒に編集)。
    なお、電話システムの制約で2分以内に仕上げる必要あり。

編集してシステムで再生できる音声ファイル形式に編集する。あたしの会社の電話機の仕様は、こんな感じ。

(リファ活ブログを普通に見ている分には、
こんな資料見ても「わかんないけど」だよね…)

このファイル形式の作成は意外とハードルが高く、

1.音楽編集ソフトで曲の尺を編集 → AIFFかWAVE形式などに変換。

2.音楽ファイル形式変換ソフト(今回はSwitch音声ファイル変換ソフト無料版)でWAVE形式に変換。

3.電話機のシステムに合わせた音声ファイルを、専用のソフトを使い(Aspire UX ユーザーマネジメントツール)作成。

と、ファイル作成手順のリサーチを含めて、意外と手間と時間がかかりました。

というわけで、同じような事をやるリファラーの方がいらっしゃったら参考にしてください(そんなマニア居ないよね…)。

☆最後に
もし、御社の電話機の保留音をRihwa曲にしたい場合は、変態までお問い合わせください!問い合わせフォームはこちらから!

以上、変態でした!
ここまで読んでくれて、ありがてぃーほー!

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