ハイディおたより採用「映画」

20年ぐらい前は極度の”中華圏エンターテイメント”ヲタクだった変態です。

毎週火曜日22:00~23:00まで、北海道のFMノースウェーブで放送されている、Rihwaさんのレギュラー番組「Hidey-Ho!!」。

今回は2020年11月3日放送分で採用された、メッセージテーマ「映画」の話をしたいと思います。

ハイディで最後にメッセージを読まれたのが、6月2日の「習い事」(実は”爽やかOffice!”というラジオネームで採用)で、ここ最近はTwitterで「読まれないのが不安です」という呟きをしていました。

個人的には
「不安な夜が今まで幾つあったの? 抱きしめるからおいで」(私の願い事)
とRihwaさんに言われてみたかった気もします。
(”幾つあったの?”と聞かれて”154日”と答えるのは面白味がないか…)

本当は
「ステおじから出入り(採用)禁止フィルターにハマったか?」
と思ったり(汗)

冷静に考えると
「伝えようと行き込んでってから 空回り」(月とウサギとカメ)
気がしたので、今回は落ち着いて、真面目だけど、個性的に書いてみる事にしました。


☆メッセージ本文☆

私のオススメの映画は、2001年に香港で公開されて、2002年に日本でも大ヒットした香港のコメディ映画「少林サッカー」です。

この映画の凄いところは、中国の武術と西洋のサッカー文化を組み合わせるという斬新さが面白いのと、香港映画らしいアクションと、わかりやすいシュチュエーションのコメディーが融合していて、よく考えられているな…と感じました。

また、ストーリーも「主人公たち」と「(悪役が)対決」するシンプルなものなので、構えることなく見る事のできる、たくさん笑える楽しい映画だと思います!

ちなみにこの映画が香港で公開され、日本ではまだ公開されていなかった頃、シンガポール(のチャイナタウン)で、この映画のディスクを発見して購入。

日本語の字幕も吹き替えもありませんでしたが、映像を見ているだけでも単純明快なストーリーなので十分楽しめました。


☆Rihwaさんのコメント☆

みんなよりちょっと先に見られたんだね〜

私もカナダに留学中に日本で公開するより結構先に公開だったから、ちょっと先に見れる喜びってありましたね。

少林サッカー、私も見たな、覚えている。

あのコメディー感、確かに面白いと思った記憶がありますね。

言葉を超えた、映像だけ見ていてもなんとなく内容もわかるし、笑わせようとしている部分も伝わるって凄いことですね、それって。

少林サッカーか、ちょっとこれもあんまり記憶がかすれてきたから、もう一度見てみたいな。


ちなみに放送分の音源もあります↓

Rihwaさんのメッセージ本文の読み上げなのですが、自分が書いた原稿、必ずと言ってカムんですよね。
内容が悪いのかな、読みづらい文章なのかな…と不安になる夜があります(汗)

よくミュージシャンが曲を書いている時に「音楽の神様が降りてくる」という話を何度か聞いた事があるのですが、「ハイディの神様が降りてくる」ことが何回かありました。

その時は10.4%ぐらいの確率で採用されるような気がします(実際は自信がない)。
採用されない時は1.04%とか、場合によっては0.104%ぐらい。
もちろん82.5%(札幌近辺)、まして104%は無理です(汗)

内容は真面目に保ちながら、映画「少林サッカー」をチョイスした理由ですが、以前ブログで「遠征が面倒なので「台湾」に住んでしまった話。」に関連しています。

2000年前後、中華圏のエンターテイメント、特に中華ポップス(K-POPに対してC-POPと言われている)にメチャクチャハマっていた”変態”。

2001年7月に「少林サッカー」が香港で公開された当時、日本国内の中華エンタメ業界で「少林寺の武術とサッカーを組み合わせたコメディー映画が香港で歴代興行収入を超えてメチャクチャヒットしている」話を、いろいろなルートで聞いていました。

中華圏の映画は、公開後にディスクが早くリリースされる事が多く、当時まだDVDが普及しておらず、VCDという規格のディスクを、2001年9月にシンガポールに行った時に購入しました。

シンガポールで買った「少林サッカー」のVCD(ディスク)

・・・ここまで書けば普通なのですが、シンガポール滞在中に買った「ディスク」ですが、中国語の音楽CD・映画・ドラマを含めて40タイトル以上。5万円ぐらい使っていました(汗)

ただ中華圏のエンタメのディスクは安く、音楽CDだと当時1,200円程度、映画VCDだと1,000円以下で買えた気がします。

そんな事で「少林サッカー」はもれなく購入リストに入っていたのと、小中学校時代の友達が香港映画マニアだったのですが、意外と日本で入手するのは難しいという事で、お土産に買うことにしました。

「少林サッカー 中国語版」は友達と2人で見たのですが、本当にわかりやすい!という記憶が強かったです。

伏線その2。

映画の中に、女性サッカー選手2人(ブレードシスターズ)が出てくるシーンがあるのですが、片方の女性、香港出身の歌手・女優の莫文蔚(カレン・モク)の台北で行われた北京語CDのリリースイベントにも行っていたりします。

ブレードシスターズ役の莫文蔚(カレン・モク)
2002年のCDリリースイベントにて撮影

というわけで、個人的にもいろいろ思い入れがあり、日本でもヒットした香港映画で攻めてみました。

あとハイディーにメッセージテーマを送ろうとして浮かんだネタは、

「広東語がわからないのに 香港映画を見る
 更に映画館は1月にもかかわらず冷房ガンガン」

も候補に上がりましたが、これは絶対に「ステおじのフィルターにかかる」ので、
「ふと手にしたディスク 恥ずかしくて棚に戻した」
感じです。

実際に香港で2001年1月に見た作品は「SPY_N」(雷霆戰警)というタイトルの、藤原紀香さんと、香港四天王スターの郭富城(アーロン・クォック)、主に台湾で活躍しているシンガーソングライター王力宏(ワン・リーホン)が出演していた映画です。

中華エンタメ・マニアはこんな感じで「現地の映画館で見る」ような、わけ”わかんないけど”な人、結構います(汗)

あとはブログで書いた #リファ旅群馬・映画 「ユリゴコロ」ロケ地編 の「ユリゴコロのダムへ行った話」とか、

アニメ映画「天気の子」の新宿駅東口の聖地巡礼とか(新海誠監督の長野県にある実家の某建設会社の近くまで行ってみるという超マニアックなオプションあり)、

オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」に憧れて、
実際にローマのスペイン階段に行ったが、
そこで一眼レフカメラのレンズを落とし壊した…

という”聖地巡礼”の内容を書いたメモが残っています。こっちも採用率は限りなく0.104%かな…

最後まで読んでくれて、ありがてぃーほー!


タイトルとURLをコピーしました